川越のシンボル「時の鐘」からほど近い、石畳の道に20軒ほどの駄菓子屋が軒を連ねる人気エリアです。昭和初期には70軒以上が営業していたと言われ、現在もその懐かしい雰囲気を色濃く残しています。名物は全長約95cmもある巨大な「ふ菓子」。これを抱えて歩くのは川越観光の定番スタイルです。他にも飴細工や醤油が香ばしい焼きだんごなど、昔懐かしいお菓子が並び、食べ歩きを楽しみながら散策できます。色とりどりのガラス細工や駄菓子が並ぶ光景は、大人にとってはノスタルジー、子供にとっては宝石箱のような、笑顔が絶えない場所です。
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