秩父市の武甲山の麓にある、埼玉県内でも珍しい観光鍾乳洞です。秩父札所28番「橋立堂」のすぐ裏に位置し、石灰岩の巨大な絶壁の下に入口があります。内部は非常に高低差があるのが特徴で、迷路のような狭い通路を登ったり下ったりする、探検家気分を味わえる本格的なコース。夏でもひんやりと涼しく、自然が長い年月をかけて作り出したつらら石や石筍(せきじゅん)を間近で観察できます。入口付近にはお洒落なカフェや、名物の「武甲山」を望む絶景スポットもあり、秩父の地質学的な神秘とアクティブな体験を同時に楽しめる場所です。
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